【収容人数】
16000人
【建築年】
1987年
ピッチと観客席が近く、小さいながらも臨場感が味わえる小規模スタジアム。
白を貴重とした清潔感のあるデザインで白い鉄骨屋根が特徴。こぢんまりとした親しみのあるスタジアムになるように、階段や中央の貴賓席などのスケールに気を遣って作られた。
外がよく見えるので、時間帯をいろいろ変えて、季節と時間で表情を変える空を楽しんで欲しい。
【収容人数】
21000人
【建築年】
1951年
欧州クラブチームのホームスタジアムをイメージさせる中規模のスタジアム。
赤に統一されたカラーリング、たっぷりと取られたラウンジ席が特徴。クラブチームらしい、アクのあるデザイン。
1段下がったベンチや、入口付近の繊細なディテールにも注目。
【収容人数】
13000人
【建築年】
1954年
ピッチ全体をぐるりと取り囲むように配置された金網と、メインスタンド屋根の巨大なトラス構造体が特徴の小規模スタジアム。
ゴール裏に立ち見席がある。
屋根が中央で折れないように支えるため、屋根の上に大きな鉄骨が配されている。
力強い構造がヨーロッパのスタジアムを思わせる。
【収容人数】
23000人
【建築年】
1967年
大きく波打つ屋根が全周でつながっていることと、ピッチ全体をぐるりと取り囲むラウンジ席が特徴の小規模スタジアム。
セクシーに波打つ屋根のカタチのバランスと、外の壁がテトロン膜になっているところにも注目。
【収容人数】
30000人
【建築年】
2000年
可動式屋根を備えた最新鋭の全天候型中規模スタジアム。
近代的なディテールと可動屋根を支持する、鉄橋のような巨大なトラス、四隅に配置された大型ビデオスクリーンが特徴。
【収容人数】
34000人
【建築年】
1961年(1982年改修)
メインスタンドを覆う大きなアーチの屋根が特徴的な中規模スタジアム。
世界的に有名な橋梁デザイナーの造形をイメージしている。
ヨーロッパのサッカースタジアムではおなじみの螺旋階段が奥に見え、人が立っているのにも注目。
【収容人数】
41000人
【建築年】
1999年
観客席を囲むように屋根を備えた、建設して間もない設備の充実した中規模スタジアム。
屋根を支える鉄骨のデザインがかなり凝っている。
【収容人数】
73000人
【建築年】
1929年(1968年改修)
非常に大きく歴史がある大規模スタジアム。
メインスタンドとバックスタンドにアーチ型のヴォールト屋根、スタンドの壁が金属製、ゴール裏にフラットな屋根の二種類を備える珍しい設計でオーソドックスな造形と色彩が印象深い。
スタンドと屋根のプロポーション
が非常に美しく屋根やライトを支える鉄骨にも細かい職人芸が見て取れる。
【収容人数】
85000人
【建築年】
1927年(1951年/1999年改修)
幾度かの修復作業を得て現代に引き継がれる、屋根の支柱が特徴的な大規模スタジアム。
『バーチャストライカー2』の決勝戦にも登場。
その後、客席のを8割カバーする屋根を備える現代的なスタジアムに生まれ変わった。
【収容人数】
91000人
【建築年】
1926年(1985年改修)
ローマのコロッセウムを思わせる急斜面の円形、黄色の壁が印象的な大規模スタジアム。
規模、屋根、スコアボードなど常識はずれに大きい。
その大きさは東京ドームの屋根のてっぺんまで座席がぎっしり埋まる位の規模。
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